内定式

2019/10/02 更新   ニュースのトピックス

10月1日(火)に2020年4月入社予定者の内定式を執り行いました。
今年は2名の内定者をお迎えし、内定証書の授与、衆議院議員の勝俣氏よりご祝辞を頂き、式は滞りなく終了しました。

小柴会長より。今年度は採用方針を変えました。人数合わせではなく、うちに合った人間だけに特化して採用しようということで、新卒一括採用ではなく第二新卒も視野に入れ、通年採用という方向性に変えました。方針転換第一期生となります。いい意味で期待していますので、卒業までのあと半年間、学生時代経験出来なかったことを経験して入社して下さい。

内定者より。説明会などに参加し上司や皆さんの雰囲気を見て、とても楽しい職場だと思いこの会社に決めさせて頂きました。残りの学生生活も楽しんで入社したいと思います。宜しくお願いします。

勝俣氏より。本日はおめでとうございます。人生の先輩として言うならば、こういう時期って二度と戻ってきません。入社までのこの半年間は一番自由な時間です。何かこの半年間は時間をかけて出来ること、例えば海外へ行くとか、そういう経験というのはこれからのビジネスマンとしての人生の中に厚みをもたらすことが出来るでしょう。自分はこの時期お金を借り、インドネシアに行ってスキューバダイビングの免許を取りました。環境大臣政務官の時、海洋プラスチックごみの問題で漁業関係の方に接する機会があったのですが、そのスキューバダイビングの経験を話したところ、とても理解があると言って頂けて、何気ない経験が人生の中で生きてくるというのを実感しました。こういう経験があったから真摯に受け止め理解することが出来たし、その人達の気持ちもわかり打ち解けて頂けました。何に対しても興味を持って挑戦していくのはいい事だと思います。就職してから出来ないことを是非経験して下さい。
あとひとつは、新聞を読む。ビジネスマンとして基本的なベースとして、自分に中に情報をしっかりと入れて欲しいです。本を読むのも大事です。22歳の今の感性で本を読んで色々なことを感じて欲しいです。その時に受けた感動とかは年を取ってからもいつまでも残ります。そしていずれにしても遊び倒して下さい。頑張って下さい。

 

まずは小柴会長より挨拶

内定証書授与は緊張感高まります

勝俣議員よりご祝辞
学生のうちはお金を出してでも色んな
経験を積んで欲しいとのお話もありました

式のあとはみんなで会食
変わった環境企業の話しなど楽しいひと時