本社ショールームSOMA展示

2017/10/26 更新   ニュースのトピックス

東京本社(練馬区北町)のショールームスペースに、SOMAと言う青森県産木材にこだわったリノベーション用ユニットシリーズの置き家具3点を、来年1月までの3ヶ月間限定で展示を開始しました。
(SOMA http://soma-mori.jp/ )

「家具以上、建築未満」の可動式間仕切り家具として、空間デザインの世界に『BOX IN BOX』という新たなコンセプトを持ち込んでいます。建物の中にもう一つ可動ユニットの箱を設けることにより、新たな個室として収納機能を持った間仕切りとして、ライフステージや住居スタイルの変化に応じて自在にレイアウト変更できます。
使用する木材は青森県産材にこだわり、南部アカマツ、青森スギ、青森ビバなどを使用しており、木材の持つ温かみ、ヒバなどの芳香により住空間に居ながらにしてやすらぎと森林浴気分を味わうことが出来ます。
なお、SOMA製品開発は青森県の林業・木材関係者と都市木質化コンサルNPOのフォレストリンクを中心に「青い森マンション・ウッド・リノベーションプロジェクト」として始まり、当社も企画の段階からSOMA青い森サポートメンバーとして加わっております。
ショールームスペースには、個室空間ユニット「キュービック」、ベットルームタイプ、本棚ユニットタイプの3点を展示しております。
是非多くの皆様に、見て、触れて、木のぬくもりを味わって、実際にご体感頂ければと思います。ご見学希望される方は事前に赤坂事業所の岩松までお問い合わせ下さいませ。お待ちしております。

 

展示場所 : アーバンシステム㈱本社ショールームスペース

東京都練馬区北町2-29-10 マルニビル1階

展示期間 : 2017年10月~2018年1月
見学お申込み : 赤坂事業所 岩松 iwamatsu-eco@urban-system.co.jp

03-3405-7010

見学可能日 : 月・火・水・金曜日(10:00~18:00)

 

建物という箱の中にもう一つ可動ユニットの箱を設けるによって無限の間取りを可能にし、さらに自在にレイアウトの変更ができるというシステムです。SOMA青い森シリーズは、ライフステージや居住スタイルの変化に適応し、何度でも空間をリニューアルする「自由」を皆さまにご提供します。

《SOMA(そま)の由来》
森と人の深い関係を表す言葉として選ばせていただきました。
このプロジェクトが目指すものは、暮らしの中に置く家具を通じて、人と自然の関係をつなぎ続けるサステナブルなサイクルをつくり、林業の再生と、未来の世代に豊かな自然を遺し託すことにあります。

杣(そま)
①木を植え育てて木材をとる山。杣山(そまやま)。
②山から木材を切り出す人。きこり。杣人(そまびと)。杣夫(そまふ)。
③杣山から切り出した木。杣木(そまぎ)。
循環型の山づくり(林業)と一体化した製品であること。もっと「国産の木」を使って暮らしの中に自然との共生を図ること。

素間(そま)
装わないで生地=素のままで空間。物事を成り立たせるもと、根本になる間。空間を構成する根本となるエレメント。自由にカスタマイズできる素材としての場。素(す)のまま。暮らしの最小単位の居場所。

《SOMA青い森メンバー》
八戸市森林組合
三八地方森林組合
上北森林組合
三八地域県産材で家を建てる会
有限会社赤穂工務店
風間ファクトリー
青森県産業技術センター林業研究所
有限会社木村木品製作所
特定非営利活動法人フォレストリンク
アーバンシステム株式会社
細田木材工業株式会社

 


スタイリッシュなデザインが目を引きます

収納を兼ね備えた個室タイプ

 


間仕切りとして使用できる可動式棚

仕切りドアを開くとベットルームに