アーバンシステム主催 「安全大会」

2020/02/12 更新   社員ブログのトピックス

指差し呼称!右良し、左良し、右良し。前良し。広報部の岩本です!!
今回は弊社で定期的に行なっている「安全大会」をご紹介させていただきます。

弊社の安全大会は大きく分けて
①弊社の従業員のみ ②弊社従業員と協力業者 ③弊社従業員、協力業者、社外関係者
この3種類で開催をしております。

今回2020年1月29日(水曜)に行なわれたのは弊社の田中本部長主催での③の安全大会でした。

 

社外からは旭化成不動産レジデンス株式会社の 長辻 肇 様 を講師としてお呼びして

  • 発生事故の推移 ●事故の分類とその内訳 ●労災と第三者災害撲滅 ●ポケットKY活動の推進
  • 従事者登録 ●安全パトロールの実施とその様子

以上をパワーポイント(PPT)を使用してお話していただきました。

 

では、今回の安全大会の簡単な内容をお伝えさせていただきます。

発生事故の推移

年々増加傾向にある発生事故をグラフで見ましたが
過去3年間の旭化成不動産レジデンス株式会社の労災件数はなんと0件!
しかし気を抜くと労災はすぐに起こることなので常に意識をして工事を行なうことが大切です。

 

事故の分類とその内訳

労災と呼ばれる事故はどんなものがあるの?というとよくある「転倒」「切る」「挟む」などから発生したケガも労災の対象として取り扱っています。
職種や状況で事故が起こりうるのは「解体」「外構」「大工」などです。
これらは大きなリフォームをする上で欠かせない工事ですので常日頃から潜む危険を意識しなければいけません。

 

労災と第三者災害撲滅

その潜む危険や第三者への災害を回避するためには多くの準備や原因が必要です。
ポイントとして「ルールが守られていない」「配慮不足」この2点が大きく関わっていると挙げられました。
作業時には安全器具を装着することは当たり前ですが指示や伝達を的確にして相手が理解しているのかしっかり把握することが一番重要です。
特に新規入場者や外国人労働者には理解や相談をして貰うためにこちらの工夫も必要だと認識しなければなりません。
第三者災害では主にホースやコードによる事故が多いので危険場所ではそれらの配置の配慮が必要となります。

 

ポケットKY活動の推進

作業開始前には3 ~ 5分で行えるKY活動をしよう!!
「危険の確認」「防止策の確認」「安全の確認」これらを必ず1人でも実施するだけで事故率は下がります。
KY活動は多くの企業がスタンダードに行っているので面倒くさいと思わず自分とその周りを守るためと思って取り組まなければいけません!
「KY活動は自分とみんなを守るために1人でも行なう!!!」です。

 

従事者登録

何か起こる前に従事者の方たちがきちんと保険に入っているかなどを確認出来るように登録をお願いしています。
不幸なことが起こってから何もわからないなどの混乱を避けるためと弊社が迅速に対応するためには従事者登録は必須です。

 

安全パトロールの実施とその様子

安全パトロールのチェック項目は38項目もあります。
これは作業者や近隣に配慮して安全かつ綺麗に現場を収めるために必要な項目でもあります。
その様子の写真を見ると現場ならではのあるあるな写真が多く、自分では気付けていないところは少なからずあると参加者の方々は感じたと思います。

 

長辻様のPPTを使用した講義は以上の内容でした。
品質や工事スピードばかりではなく作業員や近隣のことを考えてこその安全なのだと感じさせられました。

 

その他には弊社の社員による講義をして最後は皆さんで安全宣言をして解散となりました。

 

  • リフォーム中の道具による事故の事例と取り扱い(US小川課長、US坂田課長)
  • 産廃の出し方について(US根岸所長)
  • 業務品質向上について(US徳丸課長、US高橋課長)
  • 弊社安全大会代表者からの一言(US臼田専務)
  • 安全宣言の唱和(US豊泉SO長)

こうした定期的な安全意識の再認識はとても大切ですね。
それでは皆さん、今日も一日ご安全に!!!