内定式

2018/10/03 更新   社員ブログのトピックス

こんにちは。赤坂事業所の岩松です。内定式を開催しましたのでお知らせします。

さあ10月、内定者を迎えて内定式です。滞りなく…という感じで開催する予定でしたが、前日に大型台風24号が日本列島を直撃し、豪雨と強風で交通網は大打撃を受け、遅延や見合わせをするなど大混乱な朝を迎えました。内定者皆さんも駅での入場規制や大混雑など大変な思いをして来て頂き、本当に申し訳ない限りでした。そこで取り急ぎ開催時間を変更し、皆さん集まり次第内定式はスタートとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、小柴会長からご挨拶です。

皆さんは新卒採用を始めて8期になります。30%位のメンバーが新卒入社となりました。先輩方も活躍されて、中には課長になってマネジメントをしっかりする方もいらっしゃいます。まずは挨拶をしっかりしてみんなに受け入れてもらってください。自ずと自分の道が開けてきます。

学生生活は終わると言いますが終わりではありません。何歳になっても勉強してインプットして、何でも吸収して行って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会長より内定証書を授与の後、来賓でいらした衆議院議員の勝俣様にご挨拶頂きました。

私の地元は静岡県の沼津市です。衆議院議員になって今年で6年になりました。その前は社会人で、ちょうど20年前に新入社員として銀行へ入社しました。その時期の就職活動は買手市場で何千人が殺到し、狭き門でした。今皆さんが手にされた内定証書は、皆さんと同じようにアーバンシステムの面接を受けたのに落ちてしまい、内定証書を受け取ることが出来なった方がいっぱいいます。これもご縁ですので、皆さんご縁を大切にして感謝の気持ちを持って社会人になって下さい。そしてこの想いをずっと持ち続けて下さい。

ところで、何で衆議院議員になったかと皆さん疑問に思うでしょう。私が銀行に就職活動した時、世の中はとても不景気でした。沼津のとても自然が多く風光明媚なところに暮らしており、ふるさとの為に働きたいと思っていました。銀行は経済の血液とも言われており、経済の再生の仕事が出来ると思い銀行に入社しました。11年間勤めて大好きな職場でありました。若い頃は政治や経済などわからず、興味もあまりありませんでした。

しかし、ある時テレビのニュースで政治家の方が語っているのを見て、「この人達って本当に現場の私達の思っている気持ちをわかっているのか」と疑問に思いました。一生懸命真面目にやっている人が、景気が悪いせいでどうして報われないのだろう、現場の声が届いているのだろうかと思ったのです。自分はいち銀行員で出来ることは限られてしまいます。でも政治が変われば日本が変わると自分なりに思いました。国会議員はお金、親の地盤、有名人、この3つが無いとなれない職業です。でも、どうしたら国会議員になるか考えていた時、2009年に政権交代がありました。民主党が圧勝し、自民党に新しい血を入れようと公募が始まりました。そこに応募し、面接が通ったのです。そしてこれからどうするか考えた時、正直何をしたらいいかわりませんでした。しかしこのチャンスを目の前にし、やらなかった失敗とやってみて駄目だった失敗とどちらがいいかと考え、失敗するかもしれないけれど、自分が後悔しないようにやってみようと決めました。

そこからチャンスをものにするのは自分の努力になります。自分が日本の経済の為に、というのはおこがましいですが、自分もその一助になればいいな、ふるさとを守っていけたらいいな、と思って歩み始めています。

人生の中で意思決定はいっぱいあり、いつでも意思決定です。皆さんはこれからも意思決定する場面に出会います。その時に自分がこの意思決定したことが良かったと思える努力をして行くが大事です。ずっと努力する、自分を高めていく、知識であり経験であり、そして振り返った際にこの努力をして良かったと思えるようにして欲しいです。

あと入社までの半年間は自分を高めることをして下さい。今のこの時間のある時に知識とか知恵を付けていきましょう。素晴らしい経験をしてアーバンシステムで生かして欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内定式には臼田専務と田中本部長も参列し、内定者皆さんにひと言ご挨拶頂き、その後場所を移して全員で昼食を取りました。勝俣議員へ社会情勢の質問をしたり、アルバイトの話をしたりして盛り上がりました。アルバイトの話では、皆さん時給1000円以上貰っており、自分たちの時代と比べて高額なのにとても驚きましたね。

さて、次回は11月の全体研修で皆さんにお目にかかれるでしょう。楽しみですね。