SOMA青い森阪急うめだ本店催事出品しました

2018/08/09 更新   社員ブログのトピックス

こんにちは。赤坂事業所の岩松です。ここ赤坂事業所で青森の森林組合などとプロジェクトを組んでいる「SOMA青い森」のファニシングユニット製品が、8/1~8/6まで大阪の阪急うめだ本店催事企画の「木のある暮らし・心地いい暮らし」に出品し、展示即売を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回出品したのは「SOMAベッド」「SOMAスタディ」「アクセントウォール」「林檎の木材の小物」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

SOMAベットは開閉式の扉があり、そこを閉じると完全に確立された個室空間になります。壁面内部にはスピーカーが内蔵されており、そこは安住の隠れ家~。こもれる。こもりたいって思える独占空間ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタディータイプはその名の通り、勉強机、作業スペースです。お父さんの書斎にもってこい。でもこれの特徴は裏に鏡があり、決して壁面に沿わせて置くものではないのです。部屋の間仕切りとしてのコンセプトを持った可動机です。新発想で面白いですね。インテリアデザインの幅が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクセントウォールはくぬぎ、スギ、アカマツなど、色々な樹種を組み合わせた、一瞬絵画のようにも見える、壁面ウォール。パズルのようにランダムに組み合わされた木材がそれぞれの木目の表情が見え隠れし、スタイリッシュな印象を与えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は今回もっとも販売数の大きかった林檎の木で作った製品です。青森と言えば林檎!誰もがまず思い浮かべるのでは?!

林檎の木材って伐採されるとそのほとんどがマキとして燃やされてしまいます。林檎の木材は硬くて丈夫。そして、木目や木色がとってもいいんです。林檎の香りこそしませんが、漂ってきそうなそんな気がしますね。

 

今までは展示会のみのご紹介でしたが、今回は百貨店で初の試みで、実際の消費者の方からご意見頂いたり、購入頂いたり、直接エンドユーザーの方と関わることが出来る有意義な催事でした。そして、催事が終わった後の串カツやお好み焼きなど大阪グルメもとっても美味しかったです。