課長研修(セクハラ・パワハラ研修)

2018/07/18 更新   社員ブログのトピックス

こんにちは。赤坂事業所の岩松です。酷暑の日々ですが、課長職の方を対象に課長研修とセクハラ・パワハラ研修を開催しましたのでご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

講師は全体研修や新入社員研修でお世話になっている、パーフェクト・スピーチの山下様です。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、チェックシートで自分がどんなタイプかリーダーシップ診断。

目標達成と人間関係とのバランスに配慮し成果を生むバランス型と、メンバーとの信頼と尊敬の関係を構築することができる統合型の2タイプが多かったですね。

 

 

そもそも、大事な課長の役割とは、、、

・マネジメント

・高いモチベーションで仕事をさせる

・仕事の指示、指導

・評価、報告

・相談、カウセリング

・仕事の管理

・責任者としての対外的対応

・新しい仕事を作り出す

いろんな重要な役割がありますね。課長は会社のキーマンと言っても過言ではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社内でのいろんな場面を想定して、上司と部下役になり、ロールプレイング。

まずは話を聞いて相手をわかってあげる。そして良いところを誉め、アドバイスする。同調してアウトプットをうまく引き出すのが大事、それからでないと部下はずっと心を閉ざしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハラスメントはセクハラ、パワハラだけではなく、モラルハラスメント(モラハラ)、アルコールハラスメント(アルハラ)など様々なハラスメントがあります。

日頃の関係性を大事にしておく必要があります。ちょっとしたことでも相手の気分を悪くすることがあればそれがハラスメントに繋がります。

関係が近く仲良く仕事をしている間柄でもどこかで距離感を持って、情だけで指導してはいけません。それによって時には自身が孤立することがあるかもしれないが、きちんと目標があってそれを目指していることを明確にすることが大事です。

 

職場のハラスメント

行為を起こす本人に意識の有無に関わらず、相手を不快にさせたり、自身の尊厳を傷つけられたと感じさせる行為、発言を指す。職場では被害を受けても仕事を優先させ泣き寝入りをすることになり、表面化する時には深刻化するケースが多い。

 

勤務後に上司が誘って飲みに行ったらそれは就業時間とみなされます。そこでもしハラスメントのトラブルが起こったら、就業時間に起こったセクハラやパワハラと認定されてしまいます。どのような場でも注意が必要ですね。