大学訪問(帝京大学・明星大学)

2018/11/27 更新   社員ブログのトピックス

 こんにちは。赤坂事業所の岩松です。先日の東海大学訪問に続き、今回は2校まとめて訪問しました。
まずは、八王子市にある帝京大学八王子キャンパスへ参りました。京王線聖蹟桜ヶ丘駅から少々距離がありますが「帝京大学構内行き」のバスがあり、約15分で小高い丘の上に建つキャンパスへ到着です。キャリアセンターへ伺うとそこはまるでカフェのよう。見通しの良いフロアにテーブルや椅子が配置されており、気軽に入りやすい雰囲気で多くの学生皆さんが利用していました。インフォメーションの周りには就活を専門としたアドバイザーが在籍し、企業研究のアドバイスや面接の練習などを行う姿もありました。就職関係に頼れるスタッフがいるのは安心ですね。
 また、学内には博物館があるとのことで見学させて頂きました。「帝京大学の歩み」とされるコーナーは創立から戦中戦後、現学部の変遷までが紹介されており、運動部のユニフォーム展示はひと際目を引いて活躍の様子が伺えました。奥に進んだところで紹介していた企画展や多摩地域の展示は、古くからの品々の展示あり、そのような貴重なものがあるのに驚き、大変興味深く見学出来ました。学内で出土された土器の多さに、辺りは昔、一大都市だったのかな?と想像を巡らせながら校内を後にしました。


 次は明星大学です。多摩モノレールの中央大学・明星大学駅を降り、そこから見上げるとこちらも丘の上に校舎がそびえたっており、駅歩道から直結のStar Wayと呼ばれるエスカレーターで学内に入ります。
 早速、キャリアセンターで担当者にお話しをお伺いに行くと、Mの形に見えるシンボルマークについて解説して下さいました。健康・真面目・努力の三本柱を明星のMのモチーフに今年作られたそうです。コミニュケーションマークとして想いがこもったマークでした。
 就職に関しては教員を目指す学生が多く、教員になる為のカリキュラムの充実やインターンシップなどが盛んに行われ、「教育の明星大学」と呼ばれているとのことでした。また、通信教育の学生数も多く、そちらの過程もかなり充実しており、通信課程から教員になる学生も沢山いらっしゃるそうです。
 学内にはギャラリーがあり、ノーベル物理学賞を受賞した科学者の蔵書もあるなど施設の充実に驚きました。
 担当して下さった職員に方に明星大学の自慢はありますか?と伺ったところ、卒業生で読売ジャイアンツに入団し最近大活躍しているプロ野球選手があり、スポーツ新聞の記事を見せて頂きました。有名人を輩出されているのは大変な誇りでありますね。
 面談を終え、学内を見学させて頂くとお洒落なカフェを発見。ウインドウの外に見える並木の紅葉を眺めながらついゆっくりとお茶を楽しみ、ゆったりとした時間を過ごさせて頂きました。



記者:岩松 美千子