青森の農家で稲刈り体験!青森の魅力を存分にお届け!

2022/09/29 更新   みんたば!のトピックス

9月の27日、28日にかけて、農業体験をしに青森県にいきました。
今回はその様子を企画広報部のなるるがお届けします!


●稲刈り体験で感じる農業の大変さ
 1日目メインの稲刈り体験は、つなぎをお借りして動きやすい恰好で向かいました。
 前日までの雨で少しぬかるんだ道の先、金色に輝く一面の田んぼには、赤とんぼが秋を知らせています。
 この体験の中では、手作業で稲を1束ずつ刈っていく方法とコンバインを使用して大量に刈っていく方法のどちらも行うことができ、昔から農業に携わる方々の苦労と、技術の進歩を実感しました。
 またコンバインの運転は見た目の大きさとは異なり繊細で難しく、農園の方にサポートしていただきやっと動かすことができました。
 大きな粒がついた稲穂は、一掴みだけでもずっしりと重みを感じます。
 汗水流して刈り取った稲穂が、夕日に照らされる姿を見て、アーバンシステム米として手元に届く日を待ち遠しく感じています。


コンバインの前で自分たちの収穫した稲を持つ企画広報部女性社員

●お米のほかにも?日本一の生産量を誇る青森りんご!
 稲刈り体験の後、風丸農場の所有するりんご農園も見学させていただきました。広大な敷地の中にずらっと並ぶリンゴの木は圧巻。
青森県津軽地方には世界でも有数の生産団地が形成されており、全国のりんご生産量の約60%を占める763,300トン(令和2年)を生産する日本一のりんご王国となっています。青森県におけるりんご産業は、経済上のみならず、文化・観光面においても重要な役割を果たしています。また産地体制の整備を図るため、省力・低コスト生産や環境に配慮したりんご生産の推進などにも積極的に取り組んでいます。


風丸農場にて育てられているりんご

●風丸農場のご紹介
 以前から契約させていただいている風丸農場。ここでは稲刈り体験をさせてもらったお米だけではなく、りんご、毛豆、大豆、さくらんぼ、ブルーベリーなど多くの農作物を扱っています。
 また、りんごの耕作面積は22ヘクタールで東京ドームおよそ4.7個分!個人として日本一の広さを所有しており、市販のりんごジュースなどにも使用されている、東北地方でもかなり規模の大きな農場です。
 甘酸っぱさが魅力でジュースやお菓子、料理用として人気の高い品種である『紅玉』、果汁が多く熟したものは甘さと酸味の調和が素晴らしい『トキ』、そしてなにより一番有名で甘さと酸味のバランスが抜群な『ふじ』など複数の品種が育てられています。ちょうどりんご収穫の時期だったため、実際にりんごを自分の手でもぎる貴重な体験もさせていただきました。
 風丸農場で育てられたりんごは生食用としても大変美味しいですが、有名な飲食店やスーパーなどに置かれているお土産など、さまざまな商品にも調理用として使用されています。使用されているジュースやアップルパイなど、実際に購入して食べてみましたがそれぞれの風味や特徴が最大限に生かされていて、本当に美味しい商品となっていました。


 農業が盛んなだけでなく、自然の中にある神社仏閣や、美味しいものや美しいものにたくさん出会える青森県。
弊社の社員は年間を通じて、田植えから稲刈りなど四季折々の農業や自然に触れ合うことで農業の大切さを感じています。今回は企画広報部のメンバーが参加させていただきましたが、今後はより多くの社員にこの貴重な時間を経験してもらえたらと思っています。

風丸農場
http://www.kazemaru-nojo.com/ 

全国農業協同連合会 青森県支部
https://www.zennoh.or.jp/am/product/fruit/apple.html

シャイニーアップルジュース
http://www.shinyapple.co.jp/