【メディア掲載情報】
5月19日(水)付「環境新聞」環境広場 EBRIよもやま話~SDGsな仲間たちの日常(1)ページにアーバンシステム企画広報部 岩松のコラムをご掲載頂きました。

2021/05/20 更新   ニュースのトピックス



「環境新聞」の環境広場ページにて5月19日発行分より、環境ビジネス総合研究所のメンバーがたわいのない日常を紹介する「EBRIよもやま話~SDGsな仲間たちの日常~」として連載させて頂くことになりました。
第一回目は事務局を担当するアーバンシステム株式会社の岩松からスタートです。
コロナ禍により注目されているテレワークをナント自社のリノベーション物件にて体験中の様子をご紹介しています。



【掲載文ご紹介】
EBRIよもやま話~SDGsな仲間たちの日常(1)
アーバンシステム株式会社 企画広報部 岩松美千子


「Remote Lovers」新しい働き方提案 葉山のマンションで現在実体験中!


「環境ビジネスや環境ベンチャーをサポートする事業を行い、環境産業全体の底上げと会員相互の発展を目指す」ことを目的に、交流会・セミナー会を中心に活動する環境ビジネス総合研究所(EBRI)です。今回からこのE B R I のメンバーが、いま気になっていること、熱中していることなどを、ビジネスに限らず幅広いテーマで語っていきます。第1回は事務局を担当するアーバンシステムの岩松が、当社で始めた新しい取り組みと、それに関する私自身の体験について紹介したいと思います。

  当社は首都圏を中心にマンション管理事業を展開し、今般、創立30 周年記念事業として「Remote Lo vers」のブランド名でリノベーションプロジェクトをスタートしました。東京から半径10 0㌔圏内のエリアを対象に、趣味を楽しむことや落ち着く暮らしなどさまざまなライフスタイルを叶えるための独自性と地域の特性を生かしたリノベーションマンションを提供するサービスです。

  その第1弾として、神奈川県の葉山エリアに位置し、長者ヶ崎と富士山を望む相模湾の海が一望できるシーサイドマンションの一室をリノベーションしました。海好きの方やサーフィン好きの方が景色を眺めながらセカンドハウスとしてゆったりリモートワークできる仕様となっています。また部屋にマッチする家具を考えホームステージングを行い、アメリカンテイスト漂う「DULTON」とコラボレートし居心地良い空間に仕上がりました。

  葉山の特色に合っているか検証するために、この一室に私が住み込みリモートワークを実践。その模様をSNSなどで発信しています。「三浦半島八景」や「かながわの景勝50 選」の1つにもなっている景勝地で、美しい景色に癒されながらのリモートワークはとても快適です。通勤が無いので、朝は海辺を散歩してベランダで海を見ながらコーヒーを飲み仕事を開始、休みは海釣りやマリンレジャーを楽しみ、行き付けのお店もできてすっかり地域に馴染みました。とても住み心地が良いのでずっと住みたい気持ちですね(笑)。皆さんも「Remote   L o v e r s」で新しいリモートワークのスタイルを実現してはいかがでしょうか。

(参照:環境新聞 環境新聞|環境広場 (kankyo-news.co.jp)