東京都「心のバリアフリー」サポート企業に当社が登録頂きました。

2023/10/27 更新   ニュースのトピックス

東京都「心のバリアフリー」サポート企業に当社が登録頂きました。
「心のバリアフリー」https://kokorobf-support.tokyo/ 

当社シニア事業部にて、東京都の「心のバリアフリー」サポート企業にご登録頂きました。日常の暮らしや社会の中でバリアを感じている人の身になって考え、コミュニケーションを取り、行動を起こして参ります。


「心のバリアフリー」とは
東京都では、全ての人が安心、安全、快適に暮らし、訪れることができる福祉のまちづくりを推進しています。
誰もが円滑に移動し、さまざまな活動を楽しめるまちづくりを進めるには、施設設備だけでなく、全ての人が平等に参加できる社会や環境について考え、必要な行動を続ける「心のバリアフリー」が重要です。
そこで、都は、企業等と連携し、心のバリアフリーに対する社会的気運の醸成を図るため、従業員等の意識啓発等に取り組む企業等を「心のバリアフリー」サポート企業として登録しています。


「心のバリアフリー」実践のための3つのステップは
・社会のバリアに気が付く
全ての人が平等に社会参加できる環境をつくる。それは、誰とでも一緒に移動でき、店舗やサービス等を利用し、活動に参加できることです。そのためには、人間関係を含めた社会との関係によってバリアが作られることを理解し、様々な人々がともに暮らしていることを意識することが必要です。
「障害のある人のことは考えていなかった」「外国人がわからないのは仕方ない」と考えていませんか。そう考える人々の意識や施設の不備など、社会や環境からバリアが作られていることを理解することで、私たちにも、そのバリアを除去するためにできることが見えてきます。


・コミュニケーションをとる
バリアにより支障を受けている人に対して、どのような配慮が必要か、コミュニケーションをとり、意向を確認します。どのようにしたらいいか迷ったときは、「何かお手伝いできることはありますか」と話しかけたり、相手に応じてメモを見せたり、身振りを用いるなど工夫して伝えてみましょう。意向を確認することは、その人の意思を尊重することでもあります。


・適切な配慮を行う
バリアの解消に向けて、自分にできる具体的な行動を行います。その際、周囲の人の協力を得る必要がある場合や、別の誰かにつなげなくてはいけない場合があるかもしれません。
大切なのは、バリアを解消して、本人が希望する活動を可能にすることであり、そのために適切な配慮を行うことです。本人が満足しているか、コミュニケーションを通じて確認しながら、行動することが重要です。


※対象は高齢者、障害者、乳幼児連れ、外国人などが該当します。