内定式

2021/10/01 更新   ニュースのトピックス

10月1日に2022年度入社予定者の内定式を開催しました。
大変残念な事に、台風16号が強い勢力で関東地方に急接近していた為、参加者皆さんの安全第一に考え、リアルに集まるのではなく、Zoomでの開催となりました。
参加者は内定者4名と小柴会長、企画広報部スタッフ(岩本主任、岩松)、ご来賓に衆議院議員の勝俣孝明様をお迎えし合計8名です。
簡単に内定式の様子をご紹介します。

■小柴会長からご挨拶
皆さん内定おめでとうございます。数ある企業から当社を選択して頂き、私達と働くことを決めて下さった皆さんを歓迎します。来年度は皆さんを迎え130名を超える規模となりました。その中でご活躍されることを願っています。
この30年間念頭に置いて話してきたことは「変化すること」です。建物管理の業務は変化が無いと思われがちですがそうではないです。ダーウィンが進化論の中で近いものを表現したと言われていますが(後世の方がこう言ったのだろうと表現している)「生き残るものが強いものでもない、賢いものでもない、常に状況の変化に対応出来るものが生き残って行きます。」
現在、感染症拡大によりこれまでにないパンデミックが起きています。それに対応する為リモートワークが中心となり、これらが出来ない企業は淘汰されて行く、変化に対応出来る業界は生きて行ける状況となりました。無いだろうと思うことが起きることが現在かもしれません。
入社まで変化することの大切さを念頭に置いて、各自、新聞やネットを見て世の中の変化に敏感になっていて下さい。

■来賓挨拶・衆議院議員 勝俣孝明様
内定おめでとうございます。私は45歳で21年前に銀行に就職し11年働いていました。自分の経験に基づいてお話させて頂きます。
今の大学生はコロナ禍で大変な思いをされていると思います。今経済が大変な状況を迎えており、その中で内定を勝ち取ったのは素晴らしいと思います。是非皆さんの力をアーバンシステムで発揮して頂きたいです。
この半年間でやっておいた方が良い事をお話させて頂きます。この大学生活ラストの半年は思い出に残ります。今は人生で一番体力もあるし一番有意義に使える時間です。これを逃すとまとまった時間は取れないです。この時間を有意義にお使い下さい。例えば、旅行してみる。文献を読み込んでみる。資格試験など学校以外の勉強してみる。この半年間自分を磨く上で大切だと思うので是非実行してみて下さい。
また、社会がどう動いているか知っておいた方がいいです。社会人になれば全員が先輩です、話しをしたりする際、社会的な動きを把握して頭に入れておくことが最低限必要な事だと思います。新聞を読み毎日のルーティーンにしてみて下さい。
あとは健康はすごく大事です。体だけではなく心の健康も保って下さい。
半年間有意義に過ごして下さい。

■内定者よりひと言
・4月から色んな事を吸収して頑張ります。宜しくお願いします。(Kさん)
・4月から精一杯働きたいと思いますので宜しくお願いします。(Kくん)
・まだ右も左もわかりませんが4月から頑張ります。(Sさん)
・将来的にはRemote Loversで働かせて頂けることを目標に頑張ります(Hさん)

■内定証書授与
Zoom開催により内定証書は郵送しました。
この場での授与は小柴会長より内定者皆さんの名前を呼び内定者が返事をするスタイルとなりました。