【メディア掲載情報】
12月13日(日)「読売新聞」朝刊 「シングルスタイル」全国版にて、「一人きりの聖夜…ですが 何か?」ページに、企画広報部の岩松主任が掲載されました。

2020/12/14 更新   ニュースのトピックス

クリスマスに彼氏彼女がいない人がひとりで過ごすのを「クリぼっち」と言われていますが、ひとりでもこの季節を楽しんでいる方はたくさんいます。今年はコロナ禍でより人に会いにくくなって、ひとりで楽しむクリスマスの過ごす方が多くなるとみられており、そんなひとりとして、去年のクリスマスでディナーショーに行った様子と今年のイルミネーションを楽しんでいる様子を掲載しております。
ひとりは寂しいとか、クリスマスは誰かといないと惨め、など引け目にならず、ひとりの時間を自身の有意義な時間と、自分ご褒美として、楽しんで頂きたい想いを取材ではお話しました。

【掲載文】
12月の夜、東京都の会社員岩松美千子さん(52)は、仕事帰りに六本木に行き、イルミネーションの写真を撮った。「暗い気持ちになることが多い一年でしたが、きれいなものを見ると心が躍ります」
この日は記者が合流させてもらったのだが、岩松さんは、周囲の視線をそれほど気にしない。ふだんからひとり行動に慣れているんだな、と感じた。
離婚して子供も巣立ち、今はひとり。きらきら明るいクリスマスの雰囲気は大好きで、ちょっと豪華な食事をしたり、とっておきのスイーツを買ったり、ひとりで過ごす年が多い。昨年は、大ファンの矢沢永吉さんのディナーショーへ。美容院で髪をセットし、ドレスを着て華やいだ時間を過ごした。
今年は25日の仕事納めの後、国立競技場近くに新しくできたホテルに泊まり、近くで食事をして、やっぱりイルミネーションを眺めるそうだ。