練馬区の子ども食堂へ計100キロのお米を寄付しました!

2022/12/14 更新   社員ブログのトピックス

こんにちは!企画広報部のなるるです!
本日は練馬区の子ども食堂様にお米100キロ寄付させていただいた件について、お届けいたします!

寄付をするきっかけとなったのは、練馬区社会福祉協議会様からの「子ども食堂にお米が足りないんです」という一言でした。
地域のイベントなどで地域貢献を行っている自社では、練馬区社会福祉協議会様とも親交があり、自社の発信しているラジオ「URBANGROOVE」にもご出演いただきました。

その際、練馬区の子ども食堂に食料が不足しているお話しを伺い、「みんたば!」という農業体験の活動を行っている自社として、そして練馬区で働いている企業として今回の寄付をしようと決断しました。

今回寄付させていただいたお米は、以前自社に勤務していた社員が退職後、茨城県で農業をスタートし、そこで育ったお米100キロです。各子ども食堂様に各20キロずつお渡しし、実際に寄付を行った子ども食堂様を訪問してまいりました。



今回訪問させていただいたのは、NPO法人ハッピーひろば様。
西武池袋線沿いの大泉学園にある一軒家に拠点を置き、お子様から大人まで多くの方が利用しており、毎日のように地域の方が様々な教室を開いています。
夕方から夜にかけては子ども食堂としてお食事だけでなく、「誰かと一緒に食事を取れる空間」を提供しています。
また、令和4年7月からは地域で暮らす障害をお持ちの方が安心して集まることのできる場所としての活動もスタートし、東大泉地域の方の生活を支えています。

ハッピーひろば様とお話しをさせていただく中で、ご提供したお米は数日で使い切ってしまうほど多くの方が利用しているということ、法人としての活動を継続していくことの難しさや福祉というものの大変さを改めて痛感しました。

自社は不動産管理の会社として、練馬で活動し早30年弱。
CSR活動として農業に携わる活動を始めてからは約5年になります。
今回のような寄付活動がこうして地域の方の笑顔や日々生きていくための糧になることができるのだと実感し、とても嬉しくなりました。

今後もこういった活動を継続的に続けていきたいと思いますし、CSR活動や地域の皆様との触れ合いを通じて、より地域に愛され、地域にも貢献していければと思っています。


ハッピーひろば様ホームページ
https://happyhiroba.wixsite.com/mysite