内定式

2022/10/04 更新   社員ブログのトピックス

10月3日に2023年度入社予定者の内定式を開催しました。
ここ数年、コロナ禍によりWEBでの内定式が続いておりましたが、今回は赤坂事業所にてリアル開催しました。
参加者は内定者と小柴会長、臼田専務、企画広報部スタッフ(岩松)、またご来賓に農林水産省副大臣の勝俣孝明様にWEBにてご参加頂きました。
簡単に内定式の様子をご紹介します。


■小柴会長よりご挨拶
本日は内定おめでとうございます。
社会に入って出来ないことも学生のうちしか出来ないこともありますが、色々な経験をすることが全てのベースになって行きます。例えば、旅行に行って発見があったり、どこに今後のかてになるような経験があるかもしれません。卒業までの間ご自身のやりたいことをやってみてください。全ての経験がキャリアのかてになります。


■臼田専務よりご挨拶
内定おめでとうございます。まずは確実に卒業してください。
今期は多数応募がありましたが基準を下げず採用活動を行いました。新卒の方は将来会社を担って頂きたい思いで採用しています。これからしっかり教育していきますし、ご自身でも成長を感じて行って頂きたいです。
また、時間のある時に所作の勉強や、ガラガラの駐車場に行って運転や車庫入れの練習してみてください。


■来賓挨拶・農林水産省副大臣 勝俣孝明様
内定大変おめでとうございます。ご家族の方も大変喜んでいらっしゃるかと思います。まだまだ学生なので、来年4月からの入社に向けてしっかりと準備を進めてください。
私は現在国会議員という立場ですが、私も銀行に入社し新入社員と言う時代がありました。そして同じように入社半年前に内定式がありました。当時、学生で時間もあるので入社までの半年、自分自身を高める、自分に投資する時間にしようと意識を持ちました。社会人になると自分の時間を取れることが少なくなります。この半年間は貴重な時間としてとらえてください。旅行に行くのもいいですし、本を読むのも良いです。本は何のジャンルでも良いと思います。本は自分の見識や自身を高めることになるので、本を読むのは大事な時間だと思います。
あとは、友達との時間を大事にして頂きたいです。学生時代の友達は社会人になっても続くし、学生時代しか出来ない思い出を共有して頂きたいです。社会人になってからも仕事の悩みを打ち明けたり相談したり、一緒にリフレッシュできる友達は大切です。
新聞を読む習慣も大事です。社会人になると取引先やいろんな方と接する機会があるので情報を入れておくのは大変重要なことだと思います。
忙しい日々が半年後に待っているので時間の使い方を大事にして有意義に過ごしてください。


■内定者よりひと言
本日はお時間頂き、またこのような環境をご準備下さりありがとうございます。まだ学生の身で自分の社会人姿は不透明ではありますが、その点、期待もあり不安もあり、この半年間は遊んで、しっかり準備して、4月の入社式を迎えられるようにし、また入社した後も、アーバンシステムの社員として活躍できるように精進して参ります。宜しくお願いします。(Sさん)


会長より内定証書授与
直接手渡ししました
参列者の臼田専務(右)と小柴会長(左)
ご来賓の勝俣議員はWEBにてご挨拶