Renovation Lovers社内プレゼン

2021/11/30 更新   社員ブログのトピックス

年明けより施工を予定している「ライオンズマンション長者が崎海岸602号室」のリノベーションプランの社内プレゼンを開催しました。
プレゼンテーターは技術部の斎藤部長、日下部課長、内定者のHさんです。
各自の持ち時間は15分。それぞれ考えたプランのコンセプトと、それに合わせた各仕様の紹介、使用する建材、設備、などの紹介を行い、各自の想いをアウトプットし、参加者皆さんより意見を頂きました。



最初にプレゼンしたのは内定者のHさん。海が一望できる眺望を活かし、居室に明るい光を取り入れる工夫と、視点を常に海に行くように居住空間の配置の工夫をしていました。室内を仕切るように配置した両方向より使える棚や、注目したのは、窓側にスクリーンを配し、プロジェクターで投影した映像を見ながら部屋で寛げる演出でした。



2番目にプレゼンした日下部さんのコンセプトは「シャビーシック」。古めかしくも上品さがあり、使い古しているけど味わいやおしゃれ感があるイメージです。流木や貝殻のモチーフのものをホームステージングに用いたり、シンプルで無機質な設備(キッチンやスイッチなど)を使いつつ、木材の優しさや無垢材のぬくもりを活かす工夫をしています。フローリング材は「イエローハニーバーチ」色をベースに設え、予算の制限のある中で工夫が様々ありました。



最後は齋藤部長のプレゼンです。海街の暮らしを愉しむリノベーションマンション。その名も「Ocean Lovers」(海ラバ)。SPICY SOLの楽曲MELLOW YELLOWの歌詞の世界観をイメージしています。ここで特に気になったのは、玄関を土間スペースにして広く取り、その分浴室はこれまでより少々狭くなりますが、収納スペースも作って、必要と思う設備を最大限に生かし、使用重視の少ない設備を抑えるものでした。 40代位のセカンドハウス使用をイメージしているので、週末のんびり海を眺めながらのんびり過ごせる空間となっています。室内には小型のハンモックを天井から吊り下げるとの事、遊び心もありますね。




どのプランがどのように盛り込まれて新しいリノベーションマンションが完成するか楽しみです。