採用動画撮影

2020/06/18 更新   社員ブログのトピックス

株式会社マイナビ社の特設スタジオにて、中途募集や新卒募集用にサイトに掲載する動画の撮影を行いました。
出演メンバーは小柴会長、岩本主任、大場SO長、日下部主任、滝本さん、志村さんです。
大きなカメラ機材やアナウンサー、ディレクターなど、テレビの世界のような環境にみんな固まって緊張しまくりで笑顔が引きつっていましたが、何とか撮影し終わりましたよ。
しかし、そんな中でも小柴会長はしっかり企業理念や経営方針をお話されていました。
当日話した内容をピックアップしてご紹介します。

建物管理をひとつひとつ真面目に取組み30年、
個人の裁量と会社の権限のベストバランス追及がこれからのテーマ

小柴会長は報道番組のキャスターのようです
撮影機材やモニターが沢山並びます

MC「皆さんこんにちは!アーバンシステム株式会社WEB会社紹介~みんなの「ありがとう」を生む不動産管理~というテーマでご紹介させて頂きます。初めに小柴会長よりご紹介させて頂きます。」「趣味は割とやんちゃですね(笑)」

小柴「古い車が大好きで直して乗るのが好きです。」「80年代の洋楽が好きでロックバンドのドラマーをやっていました」

MC「休日の過ごし方は読書とエクササイズですか」

小柴「YouTubeを見て運動をしたり、AIに関する本(AI世界秩序)を読んで刺激を受けています」

MC「会社のご紹介お願いします」

小柴「設立は1990年でした。今年30周年を迎えます。建物管理をバックアップする立場でひたすら真面目にやって参りました。これからもこの姿勢は崩さず1歩1歩しっかりやって行きます。」

MC「企業理念をお願いします」

小柴「新たな都市機能を創造し、発展させ、守り、次世代へと引き継ぐこと… これに集約しています」

MC「あらゆる方向性・可能性についてお聞かせ頂けますか」

小柴「可能性についてですが、各管理物件が畑なのです。オーナー様や入居者様からリフォームや修繕など様々なヒントを頂き、可能性が生まれます。方向性については衣食住の住に関しては環境ビジネスや建物管理のどこでも通用します。」

MC「どのような経営方針を掲げているのでしょうか」

小柴「顧客第一、これは全ての業務において共通します。コンプライアンス重視、これは様々な面で求められています。普遍的な価値観を全社全員で共有します。しかし、その時々で柔軟に対応して行きます。」

MC「短期の方針のポイントは」

小柴「個人の裁量と会社の権限とのベストバランスを常に追求する。ここが今のテーマです。昨今のコロナの状況もありリモートワークへの業務体制への変更を余儀なくされました。目が届かない環境で働くのでそこは個人として判断しなくてはならないところがあり、その裁量をどこまで認めるか、社員の行動を把握しなくはならないし、どこまで許すか、どこまで監視するか、いいバランスを保たなければならないです。」

MC「どんな方と働きたいですか」

小柴「学生時代遊んだ人間ですね。学生時代の経験や遊んだ記憶は今でも残っていて仕事の活力にも繋がっています。あとは社会人としての切り替えができる方です。」

質問力は仕事力、親身になって教えてくれる環境がここにはあります

岩本主任は軽快なトークで撮影はノーミス
控室では冗談話で緊張を和らげます

MC「続いてはより詳しい仕事内容を岩本さんにうかがって参ります」

岩本「入社10年目で企画広報部に所属しています。休日の過ごし方は食べ歩きとBBQをしています。趣味はゲームとアニメです」

MC「この会社の魅力を教えて下さい」

岩本「この会社のきっかけは、これまで衣食住の食をやったので、次は住をやりたいと思い不動産を探したところアーバンシステムに目がとまり入社しました。入社して10年続いた理由は話しやすくて、この規模ですと自分の裁量が与えられて、こうした働き方をやりたいと言った時に叶えてもらえる時があります。」

MC「事業紹介お願いします」

岩本「当社は不動産管理会社です。マンション・アパートは建てた後は必ず管理をしなくてはなりません。ひと言で言うと縁の下の力持ち的な役割で、住んでいてサポートを受けていると感じていない、快適に暮らしている、何でもないことが幸せなんです。」

MC「建物管理課の仕事の流れを教えて下さい」

岩本「協力業者がここはどうしたらいいのかと質問が来たら、指示をして現場をまわしていきます。また、業者の方が報告書をまとめてきますのでそれを確認してハウスメーカーやオーナー様に報告書として提出します。約半年間先輩社員について指導して頂き、その後エリア担当となります。初心者や知識が無くても先輩社員がしっかり教えるので安心して働けます。」

MC「リフォーム課について教えて下さい」

岩本「建物のお部屋の中に関する業務で、退室する物件に行き室内のチェックをし、次の方が快適に住めるようにリフォーム内容を決めて見積を提案する仕事です。まわる件数は1日のマックスが3件ですが、月にすると40件超えるとかなり大変です。管理数が多いので通年忙しいです。」

MC「会社の強みを教えて下さい」

岩本「抜群に安定した会社です。固定管理費が収益として当社に入るのと、修繕など提案した案件の収益が入ります。コロナに関してはほとんど影響ありませんでした。」
「質問力は仕事力と代表が話しており、質問しやすい環境があります。質問があれば先輩社員は親身になって答えてくれます。」

MC「募集概要について教えて下さい」

岩本「募集概要については色々ありますが特に人柄重視を取っています。ありがとうと感謝されて喜んでくれる方やお客様に嘘をつかない誠実な方は当社に合っていると思います。」

MC「給与や福利厚生について教えて下さい」

岩本「諸手当のところでパフォーマンス手当というのがあり、会社で行う地域のイベントに出た方や、他の事業所から手伝った方に手当を出します。」「資格取得に関してテキスト代や受験料は会社で出してくれます。合格したらお祝金も出ます。」

MC「最後に皆さんにひと言お願いします」

岩本「是非私の部下になって欲しいです。会社をより良くしたい、変えたい、作って行きたいと思う方は是非一緒に働きましょう。」

快適な暮らしのサポート役!「ありがとう」の感謝の言葉がやりがいに

先輩社員による座談

MC「ここからは特別企画で先輩社員座談会を行います。まずは皆さん自己紹介お願いします」

大場「入社11年目の大場と申します。建築事業部で主に部下の教育や新規顧客の開拓を行っています。」

MC「建築事業部はどのような業務を行っていますか」

大場「リフォームや新しく賃貸に出したいと要望を出されているお客様の対応を行っています」

MC「趣味はなんですか」

大場「鬼滅の刃を読んでいます。ほかにはメダカが好きです。戸建てを購入し子供と公園に行ったりして遊んでいます」

MC「職場の雰囲気はいかがですか」

大場「若い社員が多く和気あいあいとしています」

MC「次は日下部さんお願いします」

日下部「日下部と申します。入社9年目です」

MC「どんなお仕事をされていますか」

日下部「技術部は大規模なリフォーム工事を主にやっています。」

MC「趣味はなんですか」

日下部「スノーボードをしています。古くからの友人と毎年1回はゲレンデに足を運んでいます。休日は友人と過ごすのが多いです。元々野球をやっていたので野球の話も良くしています」

MC「次は滝本さんお願いします」

滝本「入社4年目の滝本亜美と申します」

MC「建物管理課のお仕事をされているそうですが、大変なところは何かありますか」

滝本「自分で現場に行くこともあるので自分の知識で間に合わない時は困ることがありますが、そういう時は先輩社員に聞いて頑張っています」

MC「趣味はなんですか」

滝本「映画鑑賞と読書で刑事ものをよく見ています。休日はゲームをして会社の方とオンラインですることもあります」

MC「テレワークなども行っていますか」

滝本「コロナの状況になってから在宅勤務になりました。現場に行くこともありますが在宅ではキチンと時間を区切って業務をしています」

MC「最後に志村さんお願いします」

志村「入社3年目の志村ゆきと申します。宜しくお願いします。」

MC「事務の仕事はどういった内容ですか」

志村「主に電話の対応や建物管理課とリフォーム課のサポート業務をしています」

MC「趣味はなんですか」

志村「バンドと音楽でロック系の音楽が好きでイベントやフェスによく行きます。自粛期間の多い中で休日は家で料理を挑戦しています」

MC「入社の決め手は何でしたか」

大場「事業内容にあった建物管理に興味を持ちました。あとは私自身、物覚えが悪いので親身になって教えてくれるということで応募しました。」

MC「どんな先輩が多いですか」

大場「とてもフランクな方が多いです。一人が好きな人もいますが全体としては明るい人が多いです」

MC「日下部さんはいかがでしたか」

日下部「元々大学の学部が建築学部を専攻していましたので住宅系のリフォームを中心に探していました。そこでリフォーム業務も手掛けている当社に応募しました」

MC「リフォームに興味を持ったのはなぜですか」

日下部「昔からレゴブロックとか組み立てるのが好きで建物自体にも興味があるのですが、新築の建物というよりも、既存で存在するものをリニューアルして長く使っていくというところに魅力を感じリフォーム業界の仕事を探していました」

MC「滝本さんはいかがですか」

滝本「私は事業内容にもあった通り、縁の下の力持ちのような存在になりたいと思い就職活動をしました。その中で建物管理という業界に出会ってすごく興味がわいたのが一番の決め手です。住んでいる入居者の快適な暮らしを影で支えているところが正に縁の下の力持ちという存在であると思ったのと自分の性格に合うと思ったのが決め手となりました。自分は表に出るより裏方の方が合っていると思っています。」

MC「志村さんはどうですか」

志村「アーバンシステムに決めた理由は、すごく和気あいあいとしていて、会社説明会でも皆さん楽しそうに喋っていてそんなとこがとても印象に残りました。それまでも何社か説明会に足を運んだのですが、当社の説明会に参加した際に、初めてこの会社に入社したいなと思いました。」

MC「続いてのテーマに移ります。達成感ややりがいに感じたエピソードを教えて下さい」

大場「完成したお部屋を見た時に達成感を感じました。お客様が自分の手掛けたお部屋を見た時に“ありがとう”と言って頂けた時にやりがいを感じました。小さな事を見逃さないという事を心掛けています。我々としては完璧に仕上げる、誰が物件を見てもご指摘受けない、そんな事を心掛けて対応しています。」

日下部「技術部というのは大規模なリフォーム工事が多いので、机上でプランを考えたり図面を作ったりするのが多いのですが、それがいざ着工になって出来上がっていく様を見て行くのが達成感になります。実際お客様に喜ばれたり、自分が手掛けた現場が売れたりするとすごくやりがいを感じます。大変なことは、間取りを考えている時になかなかプランが煮詰まらなかったりすると家に帰っても悩んだりすることもあるのですが、先輩社員に相談して何とか解決しました。また生活スタイルや仕様は変わってくるので、常に新しい情報を取り入れて行くようにしています。」

滝本「私がいる建物管理課は協力会社様のマネジメント以外にも物件を持っているオーナー様の資産価値を高める為に色々な提案を行うのですが、ひとつの案件を実らせる為に現場確認をしたり見積を作ったり、実際に工事をして、工事の完了報告をするといういろんな工程があるのですが、これが全て終わった時に達成感があります。また、将来自分も家を持ちたいと思うので間取りを見たりしていると夢が膨らみます」

志村「建物を持っているオーナー様からお困りのお電話を頂いたことがありまして、素早くこちらで対応出来た時に感謝のお手紙を頂きました。また、建物管理課やリフォーム課のメンバーにいつもありがとうと言ってもらえた時が達成感を感じました。」

MC「最後にご覧頂いている皆さんにメッセージをお願いします」

大場「本日はご視聴頂きましてありがとうございました。コミュニケーションが大好きな方、誠実な方待っていますので、是非宜しくお願いします。

日下部「本日はご視聴ありがとうございました。一緒に働けるのを楽しみにしております。是非宜しくお願いします。」

滝本「本日はありがとうございました。もし会社選びに迷った時は何を一番大切にしているのか改めて考えてみて下さい。一緒に働けると嬉しいです。宜しくお願いします。」

志村「本日はありがとうございました。私たちと一緒に働けるのを楽しみにしております」

最後はみんなで手を振ってお別れ
緊張してちょっと表情が硬いです