新しい発見をして生まれ変わる!
新人研修と中途社員研修

2020/08/17 更新   社員ブログのトピックス

新型コロナの影響で延期となっておりました配属1ヵ月後新人研修と中途社員研修を8月3日と4日で行いました。
講師はいつもお世話になっておりますパーフェクトスピーチの山下さんです。

《自分を見ての発見》
この2つの研修で共通していたのが話している姿を撮影して自分が話している時の姿勢や言葉遣いはもちろんのこと今の身だしなみが相手にどのような印象を与えるかを見つけ改善する内容でした。

新入社員は丁寧語、尊敬語、謙譲語などを毎回考えて話していたので通常ではありえない間が度々生まれていましたが田中くんは表情の豊かさと声の大きさ、羽生さんは丁寧な言葉選びと相手に聞いていることがしっかり伝わる姿勢や相槌など良い面が見えました。
研修を受けた個々の感想は
田中くん「語彙力が無いことに気づいたのでニュースを読むことを心掛けます。」
羽生さん「緊張してしまうので落ち着いて話せるようにしたいです。」
とレベルアップに向けての次の課題もはっきりと持っているようです。

中途社員の皆さんに関しては社会経験があるので大きな問題は無かったですが全体的に身だしなみに偏りが出ていたり声量が小さかったりと年齢を重ねたからこそ出てくる内容でした。
しっかりとメモを取り講師より指導されたことを噛み砕いてモノにしていく姿は見ているこちらまで期待感が湧きあがる良い研修だったと思います。

《講師からのアドバイス》
こうしたシチュエーションは私たちの仕事を通した場合
・会社の上司、先輩 ・元請け企業 ・オーナー様 ・入居者様 ・協力業者
色々な場面で言葉の選択を変える必要があります。

この全てに共通して心掛けるべきところは
・口は指2本が縦に入るくらい開け、早口にならないようにする
・話す言葉は明るく、優しく、易しく、丁寧に
・挨拶や感謝、謝罪を伝えて礼をする時は言葉を言った後に礼をする
・男性であれば眉間が見える髪型、セットをする
・マスクはグレー、黒では無く白を着用する

《意識すべきは『背目手足身ル癖』》
バラして読むと「せ・め・て・あし・みル・くせ」です。
人前で話す場合はこれを意識出来れば完璧という語呂合わせです。
私は昔「背目手足服癖」(せめてあしふくくせ)で習ったことがあります。同じ意味ですが改めて考えると基本であり極意でもあるように感じました。

《最後に》
自分の姿を撮影されてまじまじと見るのは恥ずかしいと思いますが、この研修で発見したところを改善して皆さんの熱意と誠実さが相手方に伝わればお互いに気持ち良く仕事が出来ます。
笑顔で参加している方も多数いましたので、こういった研修を定期的に行ない気持ちもスキルもアップ出来るように会社も企画していく次第です。


■配属1ヵ月後新人研修の様子■

■中途社員研修の様子■